スターシードの目覚め

トップページ > スターシードの目覚め

三次元世界の常識がスターシードの目覚めを阻む

スターシードの多くは地球に転生してくる前の記憶を忘れていることでしょう。
地球人として生まれ、地球人として生きていく内に、本来の自分の記憶にどんどん蓋をしている人々も多く存在します。
何故なら、三次元の地球で培われた『常識』から大きく外れるモノは、物事、人、思想など、その対象を問わずに『異端』として排他されるから。

例え異端とされたコトが真実だとしても、そのまま真実として認められることはほぼありえません。
異端であると認識されてしまったものは、それだけで誤りであるとされがちなのです。

「人と違う」という事が悪とされ、差別的な扱いを度々受けがちなこの世界では、異端者という烙印を押されることは非常に生き辛いことを意味します。
場合によっては、ひとりひとりが持ち合わせている個性ですら不要なものだとする主義主張が幅を利かせて存在するような世界です。
順応性を高めて周囲に溶け込む事こそを良しとする風潮があるのもそのためで、同時に人々は自分自身を殺してでもその風潮の枠の中に納まろうとするのがほとんどではないでしょうか。

地球に転生してきたスターシードがスターシードとして目覚めるには厳しい世界だと言わざるを得ません。

スターシードの目覚めとは使命を思い出すこと

スターシードが目覚めるということは、転生前の記憶を思い出すこと――ひいては、スターシードの使命を思い出すということに繋がります。

そもそも地球よりも高い次元の世界から来たスターシードは、宇宙が愛であることを知っている存在です。
三次元の地球に生きる人々よりも遥かに高い精神性を本来持っています。
その叡智で、地球や地球に住む人々のアセンション(次元上昇)を手助けするために彼らは地球外の星や銀河から地球に転生してきたのです。

前述したように、三次元の地球上では差別や排他的な思考がはびこっているため中々目覚めに至れないスターシードも多く存在していますが、昨今その流れは変化し始めています。
既に目覚めた人、目覚め始めている人、目覚めの前兆を感じ取っている人…段階こそ様々ですが、スターシードとして覚醒を迎え始めている人の数は着実に増えているのです。
それは、地球そのもののアセンションがどんどん進んでいるからに他なりません。

地球のアセンションと共に目覚めていく

感受性の高いスターシードは、地球の波動が上昇していることも感知出来るのでしょう。
地球のアセンションが進んでいる事を引き金にして目覚めたスターシードは非常に多いです。

覚醒を始めた彼らは、封じていた転生前の記憶や使命を思い出します。
そして、アセンションをサポートするという役割に貢献していくのです。

目覚めたスターシードを取り巻く環境は変化し、彼ら自身の意識も変わっていきます。
幼い頃から漠然と抱いていた「やらなければならないこと」が何であるかをハッキリと理解し、その使命を全うするべくまっすぐに向かって行けるようになります。
スターシードが幼少期から感じるという焦燥感や孤独感も、成すべき使命を思い出すことで当たり前のことだったと気付くことが出来るでしょう。

多くの仲間たちが同じように、地球のアセンションに伴ってスターシードとして目覚め始めています。
今現在、自分の使命を具体的に思い出せていないとしても、必ず目覚めの時は訪れます。
焦ることなく自分自身の波動を高めながら、覚醒を迎える瞬間を待つようにしましょう。