スターシードとアシュタール

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アシュタールって誰?

スターシードについて語る時に必ずと言っていいほど登場するのが『アシュタール』という名前。彼は11次元に存在するアセンデッドマスターの一人で、キリストやブッダと同じ神聖な領域に存在しています。

『存在している』と言いましたが、彼は私たちのような肉体を持っているわけではありません。エネルギー体として11次元を漂っているので決まった姿形はないのです。当然ながらその姿を人間が直接見ることはできません。彼が誰かの前に姿を表す時は、その人の中にある『イメージ』を借りて顕現します。

つまり、アシュタールの容姿、性別、年齢は見る人によって変わるものであり、3次元に生きる私たちには到底理解できない存在なのです。

アシュタールとスターシードの関係は?

アシュタールは全宇宙の平和を導く役目を担っており、3次元の言葉に言い換えるなら『宇宙の観測者』と呼ぶのが最も近いでしょう。彼は宇宙に点在する生命の生きる星を見守り、その中で破滅の未来を迎えそうな星にはスターシードを派遣しているのです。

アシュタールによって星を救う使命を受けた異星人たちは、その魂の中に契約の証である『星の種』を埋め込んでおり、スターシードという呼び名もこの種に由来しています。種を埋め込まれたスターシードたちは、救うべき星へと降り立った後、魂の中の種が弾けることで自分に託された使命に自覚すると言われています。