スターシードの結婚

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スターシードと結婚

スターシードは、シリウス系、プレアデス系など異星人の魂を持っていますが、その肉体は通常の人間と全く同じです。そのため、自分がスターシードであると自覚した後も人間たちにまぎれて生活しています。魂が異星人のものとはいえ肉体は人間のものなので、食事も睡眠も必要なのです。

しかし、元々の故郷が地球人とは異なるため、全てが人間と同じというわけではありません。価値観や嗜好など、個性が強く反映される部分にはやはりスターシード特有の傾向が見られます。

その中でも最も特徴的なのは、恋愛や結婚に対する価値観でしょう。人間であれば恋愛や結婚に憧れを抱く人も多いのですが、スターシードは人間と比べ色恋沙汰にあまり興味を示すことがありません。

それは、彼らが人間のような地球の生き物とは異なったルーツをもつ生命体であることに起因しています。

スターシードは結婚しない?

ご存知のように人間は地球で生まれた生き物です。そのため、他の多くの生き物と同じように生存のための本能が備わっています。それが、生命活動を維持するための『食欲』と『睡眠欲』、子孫を残すための『性欲』です。

この本能があるからこそ、人間はお腹が空くし眠くなるし、恋をして結婚をするわけなのですが、スターシードは人間と違って子孫を残す必要がありません。彼らが地球にやってきた時のように転生を行い、生まれ変わることができるからです。

食欲と睡眠欲は、彼らも人間と同じように持っていますが、転生ができる彼らにとっての性欲、恋愛や結婚は心を通わせた相手ともっと深く繋がるためのコミュニケーション手段の1つでしかないのです。

つまり、スターシードという生命体の立場から考えれば結婚という形態にこだわる必要はなく、本当に大切な相手と繋がることができれば一生涯独身でもなんら不都合はないのです。

結婚するスターシードはどういうタイプ?

スターシードの中には結婚して、子どもを育てている人ももちろんいます。ではそのような人たちは他のスターシードとどこが違うのでしょうか?

彼らの多くは地球に生まれた時点で地球人として育てられます。そうやって人間と共に生活していく中で『人間とはなにか?』ということを学んでいくのです。しかし、スターシードが異星人の魂を持っているからか、彼らが人間社会に完全に溶け込むことは稀で、大抵は人間に対して一歩引いた距離で接することがほとんどです。

けれども、人間に対して積極的に関わろうとする好奇心旺盛なスターシードが現れることが時々あるのです。こうした場合には地球への転生経験が少ない者が多く、地球の文化も謎に満ちた刺激的なものに映ります。

スターシードでありながら結婚をするのはほとんどがこのタイプです。地球のことをよく知らない彼らが、自分の故郷には存在しない『結婚』に対して強い興味を抱くのはごく自然なことでしょう。